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ドブネズミ [哺乳類]

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◎撮影日 9月17日
◎撮影場所 阿倍野

◎選んだ理由
学校に行くときに急に出てきてびっくりしたし、
間近で見ることが初めてだったから。

◎ドブネズミについて
ネズミ科クマネズミ属 大型のネズミの一種
下水や海岸や食品倉庫などの水分が十分に摂取できる
湿った所を好み、生息している。
水の中にも積極的に入り、泳ぎも早い。
寒さにも強く、年中活動している。

頭胴長: 186-280 mm
尾長: 149-220 mm
後足長: 27-46 mm
体重: 150-500 g

◎関連する絵本
「ねずみのよめいり」
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作 市川宣子
絵 かわかみたかこ
出版社 小学館

あらすじ
ある夫婦の元にねずみの娘が舞い降りてきて、
その娘に合った世界で一番強い者をお婿にしようと巡りにいく、
ねずみの娘にあったお婿さんは誰なのか…。

選んだ理由、
このお話は中学の時に知り、このお話の劇をしました。
とても楽しい話だったので大好きです。

◎関連する保育活動
遊び「ネコとネズミ」(5歳)
ネコとネズミチームに分かれる。
ネコとネズミは向かい合って2列に並ぶ。
保育者は真ん中に立ち、「ね…ね…ね」と言い
「ネコ」と言うとネズミチームは逃げ、ネコチームは追いかける。
反対に保育活動が「ね…ね…ね…ネズミ」と言ったら
ネコチームは逃げネズミチームは追いかける。

捕まった人は相手チームにうつり、
自分のチームに人がいなくなればおしまい。
保育者はネコじゃらしなどフェイクを入れて
ゲームを少しずつ変化させる。

by リラ子(13169 )

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アジアゾウ [哺乳類]

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撮影日:11月23日
撮影場所:天王寺動物園

★アジアゾウについて★
アジアゾウ(学名:Elephas maximus、英語名:Asian elephant)は、
哺乳綱- ゾウ目(長鼻目)- ゾウ科- アジアゾウ属(英語版)に分類されるゾウ。
11前後の種の存在が知られているアジアゾウ属であるが、
現生種はアジアゾウ 1種のみである(2013年の知見)。

体長550-640センチメートル。
尾長100-150センチメートル。
体高200-320センチメートル。
最大体重6,700キログラム(オス 5,400キログラム、メス 2,720キログラム)。
背中が丸く、また最も高い位置にある。
鼻の皺はあまり隆起しない。
鼻の先端には突起が1つだけある。
耳介は小型。
前肢の蹄は5本、後肢の蹄は4本。
出産直後の幼獣は体重50-150キログラム。
メスは上顎の門歯(牙)が口外に出ない。
オスでも多くの個体(90%)で牙が口外に出ない。

★制作★
大きな象を保育室に飾りたいとき、
保育者が象の絵を大きな模造紙に描き
様々な色の色紙や画用紙をちぎり貼り絵でカラフルに象の色をつける。
親しみやすい象という動物をクラスみんなでつくるということで
子ども達も楽しんで取り組めるかと思う。

★絵本★
『かわいそうなぞう』

戦争中、上野動物園で三頭のゾウが殺されました。
これは本当にあった悲しいお話です。
毎年終戦記念日に評論家の秋山ちえ子氏が
平和への願いをこめてラジオで朗読し、
テレビでも紹介された名作。
戦争の恐ろしさ命の尊さを子ども達に伝えることのできる作品です。

作者 土家由岐雄
出版社 金の星社

by ふじもん(13168)


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チベタン・スパニエル [哺乳類]

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◯撮影日 2014年11月27日
◯撮影場所 大阪市

◯選んだ理由
あまり見たことのない犬種だったので興味があったから。

◯チベタン・スパニエルとは
チベットのラマ教寺院で修行僧らによって飼育されてきた1000年を超える歴史がある。
性格は愛情深く利口、やや独断的、未知の人を警戒する。

◯子どもならどんな興味を持つか
胴体が長く耳が垂れておりあまり見かけない犬種なので
子どもの興味の対象になると思う。

◯対象年齢 3歳児
◯保育活動
保育者が挙げた動物の真似を鳴き声や体を使って表現する。
◯ねらい 様々な動物の真似をすることで親しみをもつ。

◯絵本
題名「コロちゃんはどこ?」
作・絵 エリック・ヒル
訳 まつかわ まゆみ
出版社 評論社

あらすじ
子犬のコロちゃんを探して仕掛けを開けていくと思わぬ動物が!
さぁコロちゃんはどこにいるのかな?

◯教材の良さ
1歳児から読める仕掛け絵本で
犬以外にも様々な動物を知れると思ったからです。

BY まっさん(13115)

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チワックス [哺乳類]

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11月8日(土) 大阪市

◎選んだ理由
犬の種類が珍しく小さくて可愛らしかったからです。

◎説明【チワックス】
チワワとダックスフントの一世代交雑種あるいは二重純血犬種である。
容姿にはばらつきが見られるが通常はダックスフントの胴、チワワの顔と足をもつ。

◎子どもの興味
生き物の可愛らしさや、お父さんお母さんどちらに似ているかなどに興味をもつと思います。

◎対象年齢 3歳
◎保育活動 動物と触れ合う

◎ねらい 動物と触れ合い、生き物に興味をもつ
内容 動物に触れたり、抱っこしたり、エサを与えたりする

◎教材 絵本
【クーのおるすばん】
作者 西内ミナミ
出版社 鈴木出版

◎教材の良さ
ダックスフントの犬種が出てきて、絵もわかりやすいと思ったからです。

by もこもこ(13114)

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ニホンジカ [哺乳類]

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◎撮影日 2014.9.29
◎撮影場所 奈良市

◎ニホンジカとは?
オス、メスともに3000g前後で産まれ、
成獣になるとオスは60〜100kg、雌鹿は40〜60kgに成長する。
オスだけに角があり、生後1年で1本角を1対、
成獣になると3つに枝分かれした立派な角を1対もつ。
春頃に換毛する夏毛は茶褐色に白い斑点(鹿の子模様)、
秋頃に換毛する冬毛はメスは灰褐色でオスは濃い茶色になる。
斑点は雌雄とも消える。

◎選んだ理由
かわいくて興味があったから。
また、奈良公園は遠足などでよく行かれる場所なので、
鹿について学んでから遠足に行けば良いと思った。

◎子どもならどんな興味を持つか
食べているもの、オスとメスの違い、角について。

◎対象年齢
4歳

◎保育活動
保育者がピアノを弾き、「子鹿のバンビ」に合わせながら、鹿の真似をする。
うさぎや熊も入れて、曲が変わると違う動きをするなど変化をつける。

◎ねらい
子どもが体験したことや見たことを体で表現する表現力を培う。

◎関連する教材
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『 シカになったシバ 』

出版日:2014.9.8
出版社:ポプラ社
文:藤原理加 絵:中山玲佳

◎あらすじ
少年・シバは旅の途中、ぶきみな声のぬしに息をふきかけられて、
シカに姿をかえられてしまう。
して鳥やマナティ達と出会う。

◎選んだ理由
シカになったらどうしようという想像力が湧くおもしろい絵本だと思ったから。
大型絵本で見やすいと思ったから。

by くちびるおばけ(13104)

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ヒツジ [哺乳類]

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▽撮影日 6月11日
▽撮影日 神戸

▽選んだ理由
もこもこしてて、不思議で可愛いなと思ったからです。

▽説明
ヒツジは、脊椎動物門哺乳綱ウシ目ウシ科ヤギ亜科の1種です。
ヒツジは比較的体は小さく、側頭部のらせん形の角と、
羊毛と呼ばれる縮れた毛をもっています。
主に羊毛のために家畜として飼われています。

同じヤギ亜科に属するヤギと違って、草だけを食べます。
ヒツジの聴力は良いです。
また視力も、水平に細い瞳孔を持ち
視野は頭を動かさずに自分の背後を見ることができます。

▽子どもがどう興味を持つか
変わった形の角や、もこもこした羊毛は
子ども達の好奇心をくすぐると思いました。
触って感触を楽しむなどをすると思います。

▽毛糸でヒツジの製作
ポンポンを作る要領で毛糸を束にして真ん中で結んで
輪っかをハサミで切る。
ピンポン玉にヒツジの頭を描いて、ボンドでくっつける。

対象年齢 4歳
◎ねらい
自分なりに自分が見たヒツジの様子を描いて表現する力を養う。
友達と楽しかった気持ちを共有する。

▽ひつじぱん
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作・絵 あきやまただし
出版社 鈴木出版

▽あらすじ
小さくてすてきでかわいくて、そして上手なひつじのぱんやさん。
そこで生まれるたくさんのいろんな形のパンはどれもとってもおいしそう。
大きいパンを買いにきたのはぞうさんで、
長いフランスパンを買いに来たのはきりんさん。
さて最後に出てくる「ひつじぱん」を買いに来るのはだれかな?

▽教材の良さ
リズム感があって、楽しく読むことができます。
可愛らしい絵なので子ども達も大好きな絵本になると思います。

BY 煙(13059)

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チワワ [哺乳類]

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撮影日 2014年10月16日
撮影場所 岸和田市

子どもからも大人からも愛されるチワワと触れ合い、興味をもったから。

世界的に公認された犬の中でも最も小さな犬種である。
メキシコのチワワ地域が原産地。
北アメリカにおいては最も古い犬種であり、テチチという犬種の子孫。

保育活動
小さなチワワに愛着心や興味をもち、動物に優しくしようという気持ちももつ。

対象年齢 三歳
ねらい 犬の食に興味をもつ。

→犬が普段食べるものと食べてはいけないものを、
実際に子どもの前へ持ってきて見せる。
人間が食べてもいいものでも、
犬は食べてはいけないものもあるということを伝え、
子どもの想像力や発見を培う。

関連する教材
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「いかすぜ!ブブヒコ
〜チワワとドーナツ!のまき〜」

作・中川ひろたか
出版社・文溪堂

フレンチブルドッグのブブヒコが
ドーナツを転がしてしまった先にはチワワがいて…と
展開がどうなってしまうのか、ワクワクする絵本だったから。

by ぴ(13101)

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スナメリ [哺乳類]

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*撮影日 2月17日
*撮影場所 鳥羽水族館

*理由
とても癒される生き物だと感じたから

*説明
東シナ海や日本沿岸に生息する小型歯鯨類の仲間。
体長は1.8mほどしかならない小型の鯨で
頭が丸くクチバシと背びれがないのが特徴。

瀬戸内海や伊勢湾に多く生息している。
瀬戸内海西部ではゼゴン・ゼゴンドウと呼ばれることもあり、
また、漢字では「砂滑」と示される。

餌の摂取量は1日当たり体重の5%を摂取していると考えられている。
鳥羽水族館では世界で初めてスナメリの繁殖に成功した。

*絵本
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「ちがうねん」

作 ジョン・クラッセン
訳 長谷川義史
出版社 クレヨンハウス

*あらすじ
頭にぼうしをのせた小さな魚が泳いできます。
「このぼうし ぼくのとちがうねん。とってきてん。」
ちいさな魚は、大きな魚が寝ている間に、盗んだのです。
盗んだぼうしを被ったまま海藻のジャングルを目指して逃げているのです。
逃げるちいさな魚とせまりくる大きな魚との緊迫感溢れる物語です。

*選んだ理由
子どもに人の物を盗るのはいけないことだと教えるのにもよさそうだと思ったからです。
さらに、読んだあとに皆で話し合うのが楽しめるのも良いなと思いました。
また、シリーズ作の「どこいったん」と揃えて読むのも楽しそうです。

by まーて(13090)

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フェレット [哺乳類]

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撮影日 5月31日
撮影場所 東大阪市
選んだ理由 叔母が飼っているから。

特徴
・イタチ科に属する肉食性の哺乳小動物である。
イタチの一種であるヨーロッパケナガイタチもしくはステップケナガイタチから
家畜で飼育され、現在は世界中で飼われている。
狩猟、実験、毛皮採取、愛玩用に用いられる。

絵本
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よこしまくん

作絵:大森裕子
出版社:偕成社
出版日:2002年11月

あらすじ
横しまのシャツを着たフェレットのよこしまくんは、
ぶっきらぼうでかっこつけのへそまがりだけど憎めない。
「男の子のあさはかさ」をユーモラスに描いた、くすっと笑える絵本。

選んだ理由
元気いっぱいのフェレットの絵本を見て、
子どもたちに楽しい気持ちになってほしいから。

by あらしっく(13130)

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モモンガ [哺乳類]

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撮影日 5.30
撮影場所 自宅

選んだ理由    大切に育ててるため

特徴
モモンガは、長距離を木から木を滑空することができ、
長いときは1度に20~30m近く滑空することもできます。
一生のほとんどを樹上で生活します。
フクロモモンガは、カンガルーのように、お腹に子育て用の袋をもっています。
食事の内容も、リス科のモモンガとフクロモモンガとでは異なります。

絵本
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「モモンガのはいたつやさん」

著:ふくざわ ゆみこ
出版社:文溪堂
発行日:2012.4

あらすじ
森の中で、一番見晴らしのいい杉の木に住まいを構えているモモンガさん。
彼のお仕事は、青い制帽がトレードマークの、小さな森の配達屋さん。
モモンガさんの一日は、毎朝、森を見渡して、
緑の中にはためく青い旗を見つけることから始まります。
青い旗は、森のみんながモモンガさんへ送る「配達お願いします!」の合図なんです。
送り主から荷物を受け取ると、モモンガさんは、
毎回「まごころこめて とどけるぞ」と言いながら、配達先へ急ぎます。
高い木を、するするといとも簡単に駆け上がったり、
モモンガ自慢の飛膜を軽やかに広げて、
高い木の上から、空へフワリと風にのってひとっ飛び。
身軽なモモンガさんだからこそ、
川の中州にあるクマさんのお家だってあっという間に到着です。

選んだ理由
働き者のモモンガさんの1日と
素敵な森の仲間達の交流が描かれていておもしろいから。

by でんでん(13188)

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